【時短レシピ】脂の乗ったブランドいわし『根室七星』の缶詰を使った手軽で文句なく美味い二品。
DO3TABLEの商品を使った、美味しくて手軽な時短レシピをお届けします。今回は「根室七星いわしオリーブ煮 レモン仕上げ」で2品つくってみました。
1.バーニャカウダ風
いわしの良質な脂と生クリームが溶け合う、至福のまろやかさ。にんにくの香りが引き立てる濃厚な旨味は、野菜との相性も抜群です。缶詰を使ったひと手間で、食卓を彩る本格ディップの出来上がり。
【 用意する材料(2~3人分)】
1 根室七星いわしオリーブ煮 レモン仕上げ … 1缶
2 生クリーム … 大さじ2
3 にんにく … 1片(すりおろし)
4 塩・こしょう … 少々
5 お好みの野菜
【 つくり方】
① 小さな鍋にいわしの缶詰をあけ、にんにくのすりおろし(小さじ1/3)と生クリーム(大さじ2)を加える。
② 弱火でいわしを潰しながら温める。
③ 沸騰する直前で火を止め、塩・こしょうで味を整える。
④ お好みの野菜(スティック状の大根、きゅうり、にんじん、茹でたブロッコリーなど)やフランスパンにつけていただく。


2.グリル
パチパチと弾ける香ばしさ。オーブンで焼き上げたいわしに、たっぷりのレモンと黒こしょうを添えて。缶詰ひとつで、驚くほど本格的なグリル料理が完成します。
【 用意する材料(1~2人分)】
1 根室七星いわしオリーブ煮 レモン仕上げ … 1缶
2 レモン汁 … 小さじ1
3 レモンスライス … お好み
4 イタリアンパセリ(他の香草) … 少々
5 粗びき黒こしょう … 少々
【 つくり方】
① 小さな耐熱皿にいわしの缶詰をあけて並べる。
② オーブンやトースターで焦げ目がつくまで熱する。
③ いわしに焼き色がついたら粗びき黒こしょうをお好みでふる。
④ レモン汁(小さじ1)を絞り、レモンスライスやイタリアンパセリ(またはお好みの香草)などを添えていただく。


レシピ監修:魚料理愛好家 宮部由里子さん
【プロフィール】
おたるのお魚料理愛好家、北海道フードマイスター、魚料理アドバイザー、シーフードソムリエ
小樽の漁師の家に生まれ小樽で獲れる旬のお魚の美味しさを多くの人に届けるべく、2016より「おたるの魚料理教室taru-koro」を主宰。2022年4月からは道新文化センターでの講座も開講。
このレシピで使用したDO3TABLE商品
根室七星いわしオリーブ煮 レモン仕上げ
根室、まいわし、七変化
北海道根室・花咲港で水揚げされた脂のりの良いまいわしを使用し、昔ながらの「菊詰め」製法を守りながら、一つひとつ丁寧に手作業で仕上げました。花びらのように美しく詰められた姿は、職人の技とこだわりの証です。体にやさしいとされるいわしの脂と、良質なオリーブ油が絶妙にマッチ。さらにレモン果汁を加えることで、さわやかな風味に仕上げました。ひと口サイズで食べやすく、おかずとしてはもちろん、お酒のおつまみにもぴったりです。北海道の海の恵みと伝統の技が詰まった、こだわりの一品をぜひご堪能ください。

